あなたは、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を読んだことがありますか?「金持ち父さん、貧乏父さん」は、アメリカのロバート・キヨサキ氏が書いたビジネス書籍の世界的なベストセラーです。

金持ち父さん、貧乏父さん

著者:ロバート・キヨサキ
出版社:筑摩書房
ページ数:272ページ
販売価格:1,728円(税込)

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ロバート・キヨサキ氏は、著書の中で、貧乏人とお金持ちの違いを以下のように述べています。

貧乏人:貧乏人は、お金の為に働く。
お金持ち:お金持ちは、自分の為に、お金を働かせる。
前者の考え方を「労働思考」といい後者の考え方を「投資思考」といいます。

労働思考は、お金を稼ぐ為には、汗水流して働かなければならないという考え方です。
投資思考は、お金を稼ぐ為には、お金を使わなければならないという考え方です。
このように貧乏人とお金持ちでは、お金を稼ぐ考え方が全く異なるのです。

貧乏人が、お金持ちになるためには、労働思考の考え方を投資思考の考え方へ変える必要があります。

次回は、どのようにすれば労働思考から投資思考へ変えることができるのかについてお話しします。

 

 

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